大阪府の市町村 くちこみ情報 概要
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「大坂」という地名は、もともとは現在の大阪市域のうちの、大和川と淀川(現在の大川)に間に南北に横たわる上町台地の北端辺りを指し、古くは摂津国東成郡に属した。
この漢字の地名に関する最古の記録は、1496年、浄土真宗中興の祖である蓮如によって書かれた御文の中に見られる「摂州東成郡生玉乃庄内大坂」との記載である。もともと、蓮如が大坂と呼んだ一帯は、古くは難波(浪華・浪花・浪速)などが地域の名称として用いられていたが、蓮如が現在の大阪城域に大坂御坊(いわゆる石山本願寺)を建立し、その勢力を周辺に伸ばすに及んで、大坂という呼称が定着した。その語源は、大きな坂があったために大坂という字が当てられたという説があるが、蓮如以前の大坂は「オホサカ」ではなく「オサカ」と発音されており、諸資料にも「小坂(おさか)」と表記された例が見られる(日本書紀には烏瑳箇とある)。このためにこの説は信憑性に乏しい。 蓮如以後、大坂は「おおざか」と読んだとされる。 しかし、従来「おさか」と読んでいたのを大阪駅の駅員が「おーさか」と延ばして言うようになったのが広まり、「おおさか」と呼ばれる様になったという説もある。
漢字の表記は当初「大坂」が一般的であったが、大坂の「坂」の字を分解すると「土に返る」と読めてしまい縁起が悪いということから、江戸時代のころから「大阪」とも書くようになり、明治時代には大阪の字が定着する。一説に「坂」から「阪」への変更は、明治新政府が「坂」が「士が反する」、すなわち武士が叛くと読めることから「坂」の字を嫌ったとも、単に、役人の書き間違えの言い訳から定着したともいう。
| 地方 |
近畿地方 |
| ISO 3166-2 |
JP-27 |
| 団体コード |
27000-8 |
| 面積 |
1,897.20km² |
| 総人口 |
8,828,402人(平成17年5月1日) |
| 隣接都道府県 |
奈良県、和歌山県、京都府、兵庫県 |
| 府の木 |
イチョウ |
| 府の花 |
ウメ サクラソウ |
| 府の鳥 |
モズ |
| 知事 |
橋下徹 |
| 京都府庁 |
〒540-8570 大阪府大阪市中央区大手前二丁目1番22号 |
| 電話番号 |
06-6941-0351 |
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以上 ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋
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